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「困ってる人」  大野 更紗 著 [書籍]

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「困ってる人」 大野 更紗 著   ポプラ社

【推薦のことば】

究極のエンタメ・ノンフィクション。今困ってるすべての人に読んでほしい。──高野秀行(作家)


想像を絶する難病者の日常なのに、ここに書かれているのはあなたや私の姿だ。この現代の「神曲」に、私はいくども救われ続ける。──星野智幸(作家)
          

著者が本書を通して、現代日本社会に刻み続けているのは、絶望の淵にあっても、すべてを肯定してみせる「世界観」である。──清水康之(自殺対策支援センターライフリンク代表)


みんなでこの本を本気で売りましょう。そのぶんだけ、この社会が豊かになりますから。そういう力のある本です。──荻上チキ(評論家)
                


-AMAZONより-




プロフィール:大野更紗(おおの・さらさ)

1984年、福島県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。上智大学大学院グローバルスタディーズ研究科地域研究専攻博士前期課程休学中(なんとかして復学したい……)。
学部在学中にビルマ(ミャンマー)難民に出会い、民主化活動や人権問題に関心を抱き研究、NGOでの活動に没頭。大学院に進学した2008年、自己免疫疾患系の難病を発病する。1年間の検査期間、9か月間の入院治療を経て、現在も都内某所で絶賛闘病中。
Blog: http://wsary.blogspot.com/
Twitterアカウント: @wsary



作家さんって普段は他の人の本を推薦したり絶賛したりする事が少ないもの。
しかし、この大野更紗さんの「困っている人」は多くの作家さんが絶賛、推薦しています。

ビルマ難民を研究していた大学院生女子が、ある日とつぜん原因不明の難病を発症。
突然みずからの生活が困難になり「難民」と化してしまいます。
それでも、「絶望は、しない」と決めた大野さん。
知性とユーモア溢れる、命がけのエッセイ!!
画期的なエンタメ闘病記が「困ってる人」です。

ちょっと気になった方はこちらを覗いてみて下さい。

※困ってる人

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